
通称8倍パンチマン。独自システム「魂ゲージ」により、各種自己強化技を用いることで攻撃力が1倍~8倍まで変化するロマン溢れるキャラ。
二段ジャンプが無かったりリーチが短かかったり1倍時の火力が低かったり根性値が低かったりなどの問題はあるがハマった時の破壊力に比べれば些末なもの。
素で優秀な技も多く、また俗にいう愛されボディなのも魅力。他キャラでの常識を捨てて向き合ってみよう。
リーチ、ダメージ共にしゃがみ弱に劣る。
立ち弱より長くて痛い。
意外にも1倍時でも一部低火力キャラと同程度のダメージが出るため、高倍率時は魂ゲージを消費しないメリットを活かしガンガン刻もう。
実はしゃがみ弱と同ダメージだが、浮かせのパーツとして使いやすい。リーチは短いがノックバックも短めでこちらも数を刻みやすい。
威力は立ち中より高く長いが、ノックバックが大きく刻みとしてはしゃがみ弱や立ち中の方が優秀。
威力はともかく比較的扱いやすいが、魂ゲージの仕様の都合、他のキャラのような立ちC×nを狙うときは少し考えなくてはならない。
詳細は後述の固有システム解説参照。
エリアル始動技。このキャラはそこまで出番はない。
下方向に強く、また空中連続技の繋ぎに使いやすい。
ヒットすると距離が離れるタイプなので空中連続技の締めによい。
TAゲージの上に「魂ゲージ」表示が存在する。
これは必殺技の「脈 = ミャク」を使用、トリックアタックの「開 = カイ」を使用、投げを決めるとゲージが増加、
各種Cボタンの攻撃(通常技/必殺技問わず)を使用、時間経過でゲージ減少。被ダメージで時間経過による減少速度増加。
ゲージ蓄積により数値が上昇し、その数値分投げ以外の攻撃力が倍加する。恐ろしいことに単純に「4」なら4倍。最大は8倍。
ゲージ上昇量は
1倍時:「開 = カイ」ヒット>>「脈 = ミャク」使用>「開 = カイ」使用(空振り)>キャンセル版「脈 = ミャク」(後述)使用>投げ成立
2倍時:「開 = カイ」ヒット>>「開 = カイ」使用(空振り)>「脈 = ミャク」使用>キャンセル版「脈 = ミャク」(後述)使用≒投げ成立
4~8倍時:「開 = カイ」ヒット>>「開 = カイ」使用(空振り)>投げ成立>「脈 = ミャク」使用>キャンセル版「脈 = ミャク」(後述)使用
の順に高い。
※「脈 = ミャク」のみ発動時の倍率の高さに反比例して魂ゲージ上昇量が低下する。
肝心の火力だが、概ね2倍時が他キャラと同等の攻撃力と思ってもらえればよい。よって1倍時は全キャラで断トツ低火力。8倍なら容易に即死が狙える。
また、前述の通り投げは攻撃力上昇の恩恵を受けないが、その代わりに1倍時でも他キャラと同等の威力を持っている。
投げを成立させることにより魂ゲージも増加するので特に低倍率時はうまく狙っていきたい。
因みに、トリックアタックを除くすべてのCボタンの攻撃はゲージ減少のタイミングは技の発生前。
そのため、例えば2倍時の魂ゲージ0近い時に出したCボタン攻撃は、ヒット時には1倍となることに注意。
また、全キャラ唯一2段ジャンプが不可能なことにも注意。
前述の通り魂ゲージを増加させる。隙あらば狙っていきたいが発動中は隙だらけなので注意。
必殺技である「穿 = セン」、「爪 = ソウ」からキャンセルで出すことが出来、この場合普通に出した時より全体モーションが小さく扱いやすいのだが、前述の通り通常版より魂ゲージ増加量は落ちる。
低姿勢で前進する移動技。多少無敵時間があるうえ隙も小さい。奇襲のひとつに。
但し、必殺技なのに通常技キャンセルして出すことが出来ない特性がある。
突進して掌底を放つ必殺技。通常技からのコンボに使いやすい。
前述の通りこれをキャンセルして、通常よりモーションと魂ゲージ増加量の小さい「脈 = ミャク」を出すことが可能。
ヒット時にCSを使うと「穿 = セン」>「脈 = ミャク」>CS>ダッシュからの追撃~という、攻撃倍率を上昇させながらのコンボという芸当も可能。
相手に飛び掛かる中段攻撃。BとCで性質が若干異なり
「脈 = ミャク」以外ではキャンセルできない。(生でヒットした場合、「脈 = ミャク」を出さなければダウンした相手をノーキャンセルの5Bで浮かせることは可能)
威力はC版より低いが、Cボタン攻撃ではないから魂ゲージを消費しないというメリットがある。
また、C版にある身を引く動作が無い分中段としては速くて見えにくい。
飛び掛かる前に一旦身を引く。結構馬鹿にならない回避力。
B版と違い何故か通常技扱いで通常技や必殺技でキャンセル可能(!)
よってガードされてても触らせることさえできればC版「爪 = ソウ」×n等という嫌がらせも可能。
威力が比較的高く、1倍時でも人並みのC攻撃並の威力がある。
といった違いがある。またどちらも「穿 = セン」と同様、通常よりモーションと魂ゲージ増加量の小さい「脈 = ミャク」を出すことが可能。
空中必殺技。2発目を相手に触らせれば空中ダッシュ、通常技、再度の「裂 = レツ」でキャンセル可能。
連続技や低空ダッシュからの固め等にも使え、突き詰めると「あかんやつ」も出来る程ではあるのだが
他のC攻撃より更に魂ゲージ量が高いので、高倍率時に火力を取りたい場合は控えた方が良い。
基本的には連続技に組み込めないくらいに発生が遅いが、ガードされてもほぼ5分近いコンボ始動技。Aボタン攻撃なので魂ゲージも消費しないのが利点。
ヒットした相手は浮く。高倍率時の攻めのアクセントに使ってみてもいいかもしれない。
第1のトリックアタック。
これ自体はダメージが皆無だが、ヒットさせると一発で倍率ゲージが8倍になる。
空ぶっても「脈 = ミャク」より少し高い程度の魂ゲージが溜まるが出すからには当てたい。但しあまり確定ポイントは無い。
第2のトリックアタック。
軌道が特殊で当てにくいが、Cボタンを使う攻撃で唯一、「魂ゲージの消費が攻撃判定発動後」という性質を持つ。
そのためきっちり発動時の倍率に応じたダメージを与えられる。
元の威力が倍率システムを加味しても低めで、4倍でも一部キャラのトリックアタックに劣るのは内緒。
1~2倍でこれを出すくらいならCSに回した方が賢い。
「脈 = ミャク」で攻撃力を上昇させ一発で勝負をつけたいが相手が全力で止めに来る。
なのでうまいこと捌いて「脈 = ミャク」を発動できる時間を作ってプレッシャーを与える。そんな感じ。
高倍率時は赤FAも注ぎ込みたい。
前述の通り投げは1倍時でも人並みの威力を誇り魂ゲージも溜まるので積極的に狙いたい。
投げに倍率が乗らないが、高倍率時は高倍率時で打撃を恐れた相手には通しやすいし、
投げを通して魂ゲージを確保することによりプレッシャーをかけれる時間が更に伸びるので狙っていってよし。
また、このゲーム大体のキャラは(適当なAB攻撃→)>C×n>各種必殺技と行くのが単純に痛くて強い連続技となるが
レオのC攻撃は前述の通り魂ゲージが減少するので、倍率2倍以上の場合しゃがみAか立ちB×nでやるとよい。
因みに、1倍時でも魂ゲージを持っている際にC攻撃を使用したら消費してしまうのでちょっともったいない。
低倍率時基本コンボ。「脈 = ミャク」で魂ゲージを稼ぐことを忘れずに。
いい感じに吹き飛ばすので大体の場合「脈 = ミャク」の「おかわり」も可能で始動時に1倍でも4倍まで稼げる。
高倍率時応用編。「脈 = ミャク」を挟んで魂ゲージを回収してもCSから追撃が間に合う。
相手を吹っ飛ばす距離を重視した連続技。
キャンセル版でない「脈 = ミャク」を安全に出すためのもの。相手の対応次第では図々しく「おかわり」を狙ってみるのも良い。
B版の「爪 = ソウ」はキャンセル不可だが、ダウンした相手に立ちBが間に合う。
前半部でCボタンを使用しないので高倍率時に有効な中段始動の連続技。
C版の「爪 = ソウ」はあらゆる行動でキャンセル可能なのでこんなことも出来る。このルートはすべてCボタン攻撃なので魂ゲージの消費が高いが、
一応8倍魂ゲージMAX時に何かの間違いでこれが当たると赤FAを使用しなくても相手が死ぬくらいの威力がある。
TAゲージを要するが、「穿 = セン」のところを「伐 = バツ」に変えると即死に必要な魂ゲージ量が少し緩くなる。
また、「捻 = ネン」に変えることも可能。「穿 = セン」を使用するときより素のダメージは落ちるが
魂ゲージを消費しないため、「穿 = セン」を出すと倍率が低下するタイミングでは逆にこちらの方が痛い。
「開 = カイ」を確実に当てるためのコンボ。C版「爪 = ソウ」の単発ヒット確認が必要。
一発で8倍に出来るのでTAゲージ所持しつつ低倍率というケースの選択肢のひとつに。
因みにNo.4の同名の技と違って、画面端で「開 = カイ」 から更に追撃~なんてのは残念ながら出来ない。
始動からしてあまり実用的ではないが一応これでも。低倍率時に「捻 = ネン」を狙うのは正直微妙。
立ちC、「捻 = ネン」、「伐 = バツ」のエフェクトの色は倍率によって異なる。
おそらくその倍率時のゲージの色に合わせているのだが、何故か2倍時と4倍時のエフェクトが同色。(4倍時のゲージの紫色に近い)
多分深い意味はなく、2倍時のエフェクトの色が設定誤りなんじゃないのかな。
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