
スタンダードタイプに分類されているものの、同じスタンダードタイプのヴァースと比べこちらはやや変化球。
空中でのみ出せる飛び道具を持ってたりなど変わった面が目立つが、地上の各種C攻撃は総じて長い、そこからの追撃の突進技も併せ持つなど気の利いた一面も。
トリックアタックのエアロフレアを絡めた連続技は容易に20ヒット以上(追撃次第で30ヒット↑も可)を叩き出し10ヒットボーナス×2でFAゲージを回収してくれるのでうまくゲージを運用していきたい。
比較的リーチが長く扱いやすい中攻撃。
リーチは短いが上方向に強く、中攻撃としては高威力。ノックバックも小さく刻みやすい。
リーチが長く、立ちC×nといったお手軽コンボには扱いやすいが大振りなので注意。因みにダメージもそこまで高くない。
攻撃範囲が広いため、ある程度地上でコンビネーションを繋いだ後でも繋がる優秀な部類のしゃがみC。
低姿勢の多段ヒット突進技。立ちCから安定して連続技になる。
後述のレイ・ショットorレイ・フォールに派生可能。
ここで止めた場合、地上に居る相手にはヒットしていてても不利になるので注意。
エスト・スライドから派生する上昇系必殺技。エスト・スライドがヒットしていれば連続ヒットする。
青FAを使用してここから更に追撃も可能。
エスト・スライドから派生する中段技。ヒットさせると相手を少し浮かせるがエスト・スライドがヒットしていても基本的には連続ヒットはしない。
中段技ではあるが、エスト・スライドから下段の派生がない、またエスト・スライドで止めた場合ヒットしても不利ということからガード崩しとしての運用は不可能。
エアロフレアヒット中など、ごく一部ではあるが連続技に組み込め、ここから追撃も狙える。
コンパクトな動作でリーチの長い足払い。ヒットするとダウンを取れる。
立Cからレイ・ショットに繋ぐコンボは基本的に空中受け身を取られるので、ダメージは劣るがダウンを取りたいならこちらにつなぐという手も一応ある。
シュンコプター 上昇系必殺技。空中連続技の締めに。
トリックアタック。追撃を決められる状況であればもう一つのTAのエアロフレアよりダメージが伸びる可能性があるが、単体ではダメージもヒット数もエアロフレアに劣る。
コンボへの組み込みやすさも大差なく、通常はエアロフレアを使えば問題ない。
基本的に使っていくトリックアタック。ヒット数に優れる。
相手を長時間拘束するため更に追撃も入るが、そのヒット数の分コンボ補正も大きくかかり大したダメージは出ないので、ダメージよりヒット数を稼ぎ10ヒットボーナスを貰いに行く方がよい。
基本形。
↓Bのノックバックが短く威力が高いので↓Bを複数回入れても良い。
繋ぐ必殺技は威力重視ならエスト・スライド→レイ・ショット(ここから青FAで追撃可能)、状況重視ならオルト・スライド
ゲージがあればエアロフレアが良い。エアロフレアからは補正の都合そこまでダメージを伸ばせないので、ヒット数重視でFAゲージを回収するのが良い。
エスト・スライド→レイ・フォール→エスト・スライドなんてのが入って見た目が面白い。
ネタとか
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